アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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今朝は、次男の寝言で起床した。

次男は小学4年の頃、あまり深く考えずに立候補した劇の主役の長い台詞が覚えられず悩んだが、その時は寝言で劇の台詞を叫んでいた。

長女は寝ながら水泳の呼吸をしていたことがある。

私も時々仕事の夢で、寝言を言ってるらしい。
他にも真剣に取り組んでいることの夢を見て、自分の怒鳴り声で目覚めることがよくある。

因に入社2年目のS君は、初めての大きな現場に入っているとき、植木の数を数え間違えるという正夢のような悪夢を見て、慌てて出社したことがあるらしい。

夢に見るほど一所懸命になる、というのはいいことだと思う。

さて、今朝5時前のこと。

狭い部屋に「いーち、にぃー、さぁーん、しぃー」という元気な声が響き渡った。
部活などで準備運動をするときの、あの声だ。
次男は一回だけ、大きく声をあげて、そのまま寝てしまった。
私はそのまま起きて行動を始めた。

午前中、次男と話をする機会があったので、奴の頭を叩きながら(はたきながらですよ、たたくじゃなくて)「今朝はオメーの寝言で起きたぜ!」と突っ込みを入れた。

次男が「どんな寝言言ってた?」と聞くので、「どうも部活の準備運動をしているような様子だったぞ」と答えると、次男は少しうつむいてこう言った。

「部活を休みがちのやつがいてさ。そいつが部活に出てきて、喜んでたらそこで夢が終わった。そういう夢を見た…」

最近の彼は部活、バンド、学校での様々な活動、その他にも色々なことに夢中だ。

中でもバスケ部の練習は欠かさず、そのバスケ部の練習に出てこない仲間のことがずいぶん気になっている、ということは知っていたので、夢の話を聞いて、私は少し黙ってしまった。

こういうこと書くと「いつまでたっても親ばか」という声が聞こえてくるけど、夢に見るくらい何かに夢中になるのは素敵なことだと思うし、それが仲間のこと思いやってのことならば、尚更素敵だ。

因に父が最近見た夢は、来週から始まる造園工事のために植木を一所懸命探すのだけど、なかなか思う通りの植木が見つからない、というもので、これは白昼夢であり、目覚めたまま見ている夢です。

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