アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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2020年4月6日からの記録 5月20日 Intersection-2

仕事が予想通りに仕上がって、予想通り喜んでいただけたら、ちょっと嬉しい。
仕事が予想以上に仕上がって、予想以上に喜んでいただけたら、かなり嬉しい。
仕事が予想以上に仕上がって、予想もしなかった効果を発揮していたら、とても嬉しい。

そして素直に驚いてしまう。

巣篭もりのような毎日が続くなか「ハラッパハウス」のクライアントからとてもとても嬉しい!メッセージをいただいた。

草屋根が、予想もしなかった活躍をしてくれている。

ハラッパハウスができたのは今から約10年前。

今までも大らかに草屋根を楽しんでいらっしゃったのだけど、自由に外出ができない状況になってからは「屋根の上のハラッパ」で昼食や夕食を食べたり、夜空を眺めながらコーヒーを沸かしたり、そんな風に過ごされているとのこと。

草屋根のおかげで、明るい気持ちで過ごせるのだそうです。

想像もしていなかった活躍をしてくれている草屋根。
10年前の仕事が目指す方向を指し示してくれているようで、不思議な、力強いような気持ち。

「空間」と「何か」の交差点。

クライアントから素敵な写真を送っていただいた写真を佐藤尚世さん(葉っぱのあしあと)に素敵なイラストに仕上げていただきました。佐藤さん、ありがとうございます。

ハラッパハウス

建築設計:道家洋
草屋根設計施工:株式会社イケガミ
イラスト:佐藤尚世(葉っぱのあしあと)




 

 

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