アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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限られた条件と思い通りにならない状況

関東甲信越地区にてオフィスの室内植栽の設計施工。

小口和義を中心にSさん(女子)、Sさん(男子)、Tさん、そして現地のYさんとFさんが参加。
彼らテクノホルティ園芸専門学校のゴールデンエイジに加えて、Kさん、Nさんが結集。
社内からも別途1名アシスト。

建築と融合する室内植栽を目指して設計事務所とディスカッション、あるいは静かに格闘しながら高木の位置、向きを丁寧に決めていく。

工期、予算という限られた条件の中で、如何に目指す景観を造っていくのか。
予想外の展開に対していかに柔軟に対応するか。

試練続きの現場だったが、限られた条件に加えて、思い通りにならない状況だからこそ、集中力を維持して、高い品質を目指して全員が心を合わせて仕事に向き合う。

融和、和合とは、なあなあの関係ではなく、時にはお互いに厳しく向き合い、意見を交わした結果たどり着くもの、と教わった。

今更と言われるかもしれないけど、貴重な体験でした。

みなさん、ありがとうございました。

生まれて初めて現場で「全員引き上げるぞ」と怒鳴ってしまったことへの深い反省も込めて、今日は硬質な文章になりました。(笑)

それと、今日は敢えて全員敬称略です。ご容赦のほどを。

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