アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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技術資料草屋根

草屋根に関する技術資料ページとなります。
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草屋根サービスの概要はこちらのページをご参照下さい。

技術面での特徴

1特許取得の独自工法

屋根面を加工せずに草を「載せる」新しい屋根緑化工法を開発し、従来困難とされていた斜面屋根にアクアソイルを敷設して緑の屋根を実現可能にしました。

2屋根と分離された合理的なシステム

施工対象をガルバリウム鋼板・たてはぜ葺きとすることで屋根と植栽が分離され、防水に悪影響を与えない構造となっております。
また、通常の屋根仕上げとは分離されるシステムのため、責任範囲が明白にできます。

3様々な勾配の屋根に対応可能

草屋根は、1寸から最大15寸までの勾配に対応可能です。
様々な規模の案件に提案が可能ですので、御社内で蓄積したノウハウを利用しやすい特徴がございます。

4軽量で排水性が高いシステム

システムは軽量で、狭い搬入路など悪条件な現場でも容易に作業を行うことができます。
また、漏水要因を可能な限り除去し、開発以来漏水事故など起きていない構造を採用しております。
お客様へ「安心」のご提案を行なって頂けます。

仕様

  • 排水資材:耐圧透水通気板、透水通気シートなど
  • 連結ネット:草屋根ネット(応用ジオテキスタイル)
  • 留材:草屋根ボーダー(L型溶接金網)※一部かんばつ材を使用

PAT.3553051
平成18年度 間伐材利用広域連携環境整備促進事業参加商品

納品形態

材工責任施工、材料販売によるセルフビルドなど多彩な納品形式に対応

納期・工期目安

1ヶ月程度

価格

1平方メートルあたり単価 25,000円程度
※足場代は別途実費となります。
※施工面積、厚みによって価格が変わります。

よくあるご質問

(技術者向け)木造屋根の緑化ーニットチューブを活用した工法・AQASOIL+R.P.ー

野地板に改質アスファルト防水を施した屋根仕上げ、またはフラットルーフを軒先まで緑で仕上げる場合などに、ニットチューブを用いた工法「AQASOIL+R.P.」を採用する場合があります。通気排水性という点で技術的な課題があるため、現在幾つかの事例を通して有用性を確認しているところです。

(技術者向け)木造屋根の緑化ー草屋根工法ー

木造屋根の草屋根化にはガルバリウム鋼板のたてはぜ葺(嵌合式)が適しています。屋根仕上げと植栽基盤が分離できるので、漏水が極めて起きにくいのです。荷重さえ許せば既存の屋根にも施工可能です。七寸程度までの施工実績がありますが、人が乗ることを考えるのなら三寸勾配までが限界でしょう。木造屋根の緑化はより高い通気排水を優先するので、保水性は低いため、日常的な散水が必要となります。雨水を生かす、という点においてアクアソイル工法の目指すところと矛盾を生じますが、建物を冷やすという効果を期待し、また樋からの排水を集めて再利用(再潅水)するなどの工夫をしています。

(技術者向け)土壌についてー耐久性ー

一般の植栽と異なり土壌の交換や改良が困難な屋上緑化において、土壌が経年劣化を起こさないこと、つまり耐久性が高いことが大切です。アクアソイルは固結や目減りなどの経年変化が極めて起きにくい土壌で、約半世紀の実績があります。

(技術者向け)防根・耐根について

毛細根が発達する植栽基盤であれば、植物の根が防水を傷める可能性が低いといえます。そもそも、屋上緑化のトラブルは土中よりも防水の天端(屋上緑化の急所)で起きやすいようです。毛細根が発達するタイプの植栽基盤を前提に考えれば、事故の可能性は極めて低いといえます。防水保証への耐根シートが求められる場合は、防水メーカーの自着式の耐根シートが最適でしょう。

技術資料のダウンロード

ダウンロード可能な資料は、下記の資料となります。
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  • 軒先詳細図_1.0勾配
  • 軒先詳細図_3.75勾配
  • 軒先詳細図(見えがかり)
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