アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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勾配のある木造屋根の緑化システム草屋根について

見た目にも涼しい緑の屋根

屋根に草を「乗せる」屋根緑化工法

「草屋根」は、長年にわたって蓄積されたアクアソイル工法を応用して開発された、屋根面を加工せずに「草を乗せる」新しい屋根緑化工法です。
屋根にアクアソイル土壌の土留めとして機能するL型の草屋根リテーラー(図中1)を装着します。
その上に透水通気シート(図中2)を設置し、アクアソイル育成用(図中3)を敷き詰めた上に野芝を植栽していきます。

特許取得 PAT.3553051
平成18年度 間伐材利用広域連携環境整備促進事業参加商品

勾配のある木造屋根の緑化システム「草屋根」のしくみ

草屋根の特徴・メリット

1屋根の加工が不要

屋根と分離されたシステムを採用している合理的なシステムです。
「屋根に乗せる」だけですので、既存の建物にも導入できます。
また、不要になった場合は撤去が可能です。

2漏水事故の心配なし

軽量で排水性が高く、漏水要因を可能な限り除去したシステムは、屋根専門業者も納得の構造です。
2002年の開発以来、漏水事故が起きていません。

3あらゆる勾配に対応

1寸から最大15寸までの勾配に対応できます。
木造住宅から駐車場、駐輪場、ゴミ捨て場の屋根まで幅広く導入が可能です。

4夏は涼しさを感じる

植物の蒸散効果により、建物の中で涼しさを感じます。
建物の通気性や心地よさを実感できます。

アクアソイル工法の「草屋根」は、こんなニーズにお応えします

木造屋根の屋根緑化

木造屋根の屋根緑化

駐車場、駐輪場、ゴミ捨て場などの美観向上

駐車場、駐輪場、ゴミ捨て場などの美観向上

よくあるご質問

施工例を見学できますか?

事前にお問い合わせをいただければ、対応させていただきます。

耐久性は何年くらいですか?

開発年度は2002年で現時点で改修事例を確認しておりませんが、10年以上の耐久性を備えています。

お手入れの方法は?

水やりと年一回の刈り込み、軽い施肥程度です。

水やりはどの程度必要ですか?

オリジナルのアクアソイル工法に比べると土厚も薄く、通気排水性を最優先しているので、水やりは必要です。ただし、実験的に粗放管理をしている事例もありますので、お問い合わせください。

草屋根に登ることは可能ですか?

可能です。屋根の上に乗ることを考えると勾配は3寸以下にした方がよいでしょう。

水漏れを起こしませんか?

屋根仕上げと植栽基盤を分離させ、植栽基盤が屋根に悪影響を与えないような構造になっているので安心です。

アクアソイルや芝生が崩れ落ちることはありませんか?

十分な通気排水を確保してあるので、芝生やアクアソイルが流れ落ちることはありません。

設計者・技術者の方へ

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アクアソイル工法とは