アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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アクアソイル工法について

次世代に美しい環境を

AQA SOIL(アクアソイル)工法は、
必要な水を蓄えて、不必要な水を吐き出す、植物が健全に育ちやすい環境を保つ人工地盤

アクアソイル工法は10年間の耐久性と性能を保証します。

※メーカーによる責任施工・管理、または認定施工・管理に限る

LONG LIFE

自然本来の力や特性を利用して、設備の力に頼った従来工法に見られる問題を解決致します。

SAFETY

強風や豪雨の時でも安心できる緑化環境づくりを実現します。

COST BENEFIT

ライフサイクルコストに優れ、ローコストで快適な環境の維持が可能です。

FLEXIBLE

既存システムが使用できない現場でも、柔軟に調整して対応することが可能です。

EXTENSIVE

大規模施設の屋上から個人邸の屋根、駐車場や造園にまで幅広く導入できます。

アクアソイル工法のサービスを見る

「アクアソイル工法」のお手本は「屋久島の緑」

樹木には地上に伸びた分と同じだけ地中にも伸びる特徴があり、背の高い木は地中深くに根を張る必要があります。
しかし、屋久島の地盤は、硬い「花崗岩」の上に薄い「砂礫層(砂と小石の層)」が重なった地層ですので、地中深くに根を張ることができません。
屋久島のような薄い地層で樹木が育つためには、縦方向に育つ太い根ではなく、横方向に伸びるたくさんの細かい根を張って樹木を支える必要があります。
皆様がご存知のように屋久島には豊かな緑がありますが、背が高い木が少なく、横方向に広がる背の低い木々が多い特徴があります。

屋久島と建物の屋上は似ている

建物の屋上は、屋久島の地層と非常に似ています。
建物のコンクリートの屋根は花崗岩の硬い地盤にあたり、「アクアソイル工法の人工地盤」が薄い砂礫層の役割となるわけです。
アクアソイル工法の人口地盤は、樹木が細くて健全な根を張ることができる環境を長期間に渡り保つことができます。
樹木が育ちにくいと思われがちな環境でも、「アクアソイル工法」を用いることにより豊かな緑化を実現できます。

アクアソイル工法は、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」でも紹介されました。

テレビ東京「大改造!!劇的ビフォーアフター」2016年5月29日放送「10畳に20人座る家」の回で、アクアソイル工法が採用されました。
この回の舞台となったのは、そろばん教室としても使われている、築38年、建坪20坪の木造二階建て住宅。
庭のリノベーションにあたり、アクアソイル工法を使用した土壌づくりと植栽をイケガミが担当させて頂きました。