アクアソイル工法の株式会社イケガミ

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酷暑を振り返って 雨水分流装置の効果

今夏、酷い、全く酷い暑さでした。
何軒かの設計事務所、クライアントから「水やりは大丈夫だろうか?」と問い合わせをいただきました。「2010年の酷暑も何とか乗り切っているので、今年も大丈夫でしょう」と強気で回答したものの、観測史上最も早い梅雨明け、29日に及ぶ猛暑日(東京都青梅市は29日)、いかにアクアソイル工法といえども、今年はもしかしたら、と心配せざるをえない異常気象。

それで、一番心配していたのがこの春施工したT大の新棟。軒先で雨が当たりにくいにもかかわらず、自動潅水システムを設置せず、雨水分留装置で潅水を行っています。
はからずも施工直後の夏、耐久テストを行うことに相成りました。

それで、前述の通り、この酷暑なので多少はダメージがあるだろう、と様子を見に行ったのですが…。

ダメージほとんどなし!

なし!

なぁーしっ!(自分で感動して絶叫して泣きそう)

これはすごい。予想以上。
みなさん、ありがとうございます。

アクアソイル工法とは